タイ北部の田舎町・チェンマイが過ごしやすい街であることを書きました。
今日はチェンマイで見つけた素敵な宿をご紹介します。
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ハイキン リョカン(HAIKIN RYOKAN)という、まるで旅館のようなホテルです。
ハイキンとは「灰欽旅館」の音読みのようです。
日本語ではなさそうなので、本当は中国系かもしれません。
Haikin Ryokan Hotel&Restaurant

門構えは和風というか中華風な感じです。
看板犬のなんとかくんがお出迎えしてくれます。
人懐こい犬で、ずっとついてきます。

ロビーには小上がりがあります。
座卓があって、靴を脱いでくつろげます。
フリースペースなので、泊まっていない人でもOKです(たぶん)。
高速WIFIも完備しています。
空いていて誰もいません。
看板犬がこっちを見ています。

フロントは番台のようです。
私が訪れたときは無人でした。
何度大声で読んでも誰も出てきませんでした。
一時間くらい叫んだら、やっと管理人さんが出てきました。
大きな旅館なのに、ワンオペで大変そうです。

こちらは看板たぬき。
これは日本風。

看板の鶴。
これも日本風。

江戸時代の日本風味なのか?

達筆すぎて読めません。
なぜに畳に座卓。

チェックインを済ませて階段を上がります。
夕暮れでいい雰囲気です。

フロントの方は日本語は話せませんが、英語は通じます。
onsenは6時から11時まで。

そして、ハイキン リョカン(HAIKIN RYOKAN)の売りは、なんといってもこのonsen。
タイで大浴場です。
さすがに温泉というわけには行きませんが、緑色はバスクリンでしょうか?
きれいなお湯があふれています。
ジェットバスがほぐされるんだな。

洗い場も掃除が行き届いていて清潔です。

実に和な雰囲気でしょう。

セルフ起動式のサウナもあります。
節電のためか、デフォルトで電源が切れているので、自分でスイッチをオンにします。
1時間位でポカポカになりました。

大浴場に浸かった跡は自分のお部屋で入浴です。
なんと、ご覧の樽風呂が部屋に備え付けてあるのです。
でも大浴場で足を伸ばしたほうがくつろげます。
この日は1日で5回くらい風呂に入りました。
暑いチェンマイで疲れた体がすっかり癒されました。
これで宿代が1泊3000円くらいです。
オンシーズンはもっと高いかもしれませんが、日本ならもっとしますね。
ぜひ機会があれば皆様も行ってみてください。
予約されるときは、こちらからどうぞ。
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