政治の世界は引退しました。最新情報はtwitter(X)から。 (ここをクリック)
PR

ハクビシンに困っている。第4話「白猫にリンゴ」

とりとめもない日記

前編の第3話はコチラ

スポンサーリンク

甘いものに目がないハクビシン。

ハクビシンを罠で捕まえるためにリンゴを置いたところ、
そのままリンゴを持ち出して外で食われてしまいました。
専門業者さんに連絡したところ、
「最近のハクビシンはグルメなうえに、とにかく頭が良いんです」
との話。
罠の構造をよく知っていて、どうすればハマらないか分かっているそうです。
業者さんはまた新しいリンゴを持ってきてくれたのですが、
そのまま罠においただけでは今度も持っていかれてしまう。
リンゴもタダではありません。
業者さんと作戦会議。
相談の上、リンゴを串刺しにして動かないようにセットしてみることに。
今度こそ捕まえるぞ。。。

「引っかかった!」

翌日に罠の方から大きな音が聞こえました。
外に飛び出して罠の中を確認してみます。
すると罠の中にいたのはハクビシンではなく猫。
白いきれいな猫です。
でも、首輪をしていないので野良猫のよう。
威嚇する様子もなく、元は飼い猫だったのかもしれません。
間違って罠に入ってしまったようです。

「ネコにマタタビ」ならぬ、「ネコにリンゴ」
腹が減ってリンゴを食いたくなったのでしょうか。
我が家の猫はリンゴには見向きもしませんが・・・。
かわいそうなので、すぐに逃がしてやりました。

(第5話につづく)

コメント

タイトルとURLをコピーしました