古本屋というと東京・神田の古本屋街を思い出しますが、札幌にもあちこちにある
BOOKOFFなどのリサイクル書籍店には私もたまに行きます。
おっ!と思う本が破格で売っていたりするのですが、だいたいは売れ筋の本ばかりで
自分が見たい本は意外と少なく、しばらく足が遠のいていました。
ところが、最近インターネット上でも豊富な品揃えを誇る古本通販ショップがあることを
知り、最近私はハマッております。
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最近買ったのがこの一冊。
定価1680円が、このお店ではなんと560円。
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こちらは1,050円の本が220円です。
あの海上保安官がどんな気持ちで尖閣ビデオを流出させたのか、
彼の国への思い、家族への思い、同僚への思いを読むと、思わず私も
涙ぐまずにはいられません。
そういえば、残りの未公開のビデオはどうなったんでしたっけ?
確か、中国人に海にたたき落とされた海上保安官がいる、とか、いっとき
噂になりましたが、その後ウヤムヤですね。
そんなことはともかく、最近のネット古本屋はとにかく在庫が豊富で、少し前に
出た本なら、検索するとかなりの確率でストックがあります。
価格も市場価格で、街の古本店より圧倒的に安いです。
出版社泣かせのネット古本屋ですが、単行本は新刊で買うと結構どれも良い
お値段がするので、日本節約党の私にはありがたい限りです。
こんな古本通販ショップが流行していることを皆さん、ご存じでしたか?
(知らなかったのは私だけかも?!)
ネットの古本屋
とりとめもない日記

コメント
申し訳ありません。
小生は最近本を買うのはネットがほとんどになっています。
本屋さんの店頭に足を運ぶ時間があまり無いためです。
さて、「体育館の予約をするシステム」とは北海道の3セクが
経営している予約システムのことでしょうか?
どんな不都合があるのか、詳しく教えていただければ幸いです。
地元にお金を落としてください・・・なんて言ったら息苦しいですかね。
金子さんは、体育館の予約をするシステムって知ってますか?これ、あまり上手くないと思います。