ついに海外移住した
二人の子供をようやく育て上げて、時間の余裕ができた今年、マレーシアに移住しました。
本当はMM2Hビザを取って自由に暮らしたかったけど、マレーシアの移住ビザは年々ハードルが上がっています。
外国から格安移民大歓迎の日本と違って、マレーシアは移民を絞っています。
あまり移民を入れすぎると国が壊れることが分かっているのでしょう。
マレーシアで社畜になる
仕方ないので、リゾートバイト(リゾバ)だと思って、マレーシアで社畜として働くことにしました。
社畜だと会社がビザを申請してくれるから、簡単に移住できるんです。
片道航空券代も会社持ちです。
基本給は約45万円でちょっぴり安い気がするけど、マレーシアには住民税がありません。
所得税も安いから渋谷で区議会議員をやってるのと収入は変わりません。
少ない給料で警察の代わりにハセベ区長の悪事を暴き立てるのもいい加減疲れました(笑)。
笑っていいところかどうか分からないけど、海外にいると日本のことは関心が薄れてきます。
意外と涼しいマレーシア
マレーシアは赤道直下にあります。
常夏で暑いんだろうと思ったら、夜は意外と涼しい。
窓を閉めてエアコンを消してもぐっすり休めます。
もちろん昼間は灼熱地獄だけど、電気代が安いからエアコンは常に全開。
意外と日本より過ごしやすいかも知れません。
水道も電気も電車代も安いのがこの国のいいところです。
電車もダイヤぴったりに来るし、意外とまじめな国です。

マレーシアでは、こんな部屋に住んでます

これがマレーシアで借りている家です。
クアラ・ルンプール近郊のタワマンのワンルーム。
プール、ジム、テニスコート、図書室、会議室、BBQコーナーが付いてる。
家賃は管理費込みで1200RM、日本円で48000円ほど。
家具家電も付いてるから、スーツケース一つで引っ越しできる。
1階にスーパーマーケットとセブンイレブンが入っています。
勤務先のオフィスまで森の中の散歩道を約15分の距離。
しかも、マレーシアの社畜はかなり緩い。
休みも取りやすいし、日本の社畜というほど過酷な感じはありません。

スタバもマクドナルドも徒歩3分のところにあって、東京の自宅よりよほど便利なところです。
一人暮らしだけど、ご飯どころもたくさんあって、食事には不自由しません。
政治家はお休みします
せっかくこの国に生まれてきた以上、日本の国が良くなるように自分の力を活かしたいと思って政治の世界に進みました。
しかし、残念ながら政治の道に自分の居場所は無かったようです。
日本のことは日本保守党の小坂先生に任せて、私はマレーシアで自分の幸せを探そうと思います。
ここを拠点に世界を回って見聞を広めるつもりです。
いつか日本に帰ることがあれば、またYoutubeで発信するつもり。
また、当地の友達に勧められてTiktokを始めました。
noteにも旅行記を書いています。
予備自衛官はいまも続けているので、有事の際はいつでも日本に戻りますよ!

金子の連絡先
私になにかご用があれば、X(元Twitter)、WhatsApp、Tiktokからお声掛けください。
LINEはいまはほとんど使っていません。
最後に、日本に暮らす、あなたの健康と幸せを願って、
マレーシアから心の花束を送ります。
元気でね(^^)/~~~


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